アウトドアリビングを楽しむ家

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我が家はリビングに面してウッドデッキを設けました。横幅のあるウッドデッキには奥行も持たせたため、ウッドデッキを多目的に使用できるようにしました。リビングの延長としてウッドデッキで過ごしやすくするために、リビングとウッドデッキの境には段差をできるだけ設けないようにしました。
段差がないことで小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができます。また段差なく繋がることで、ウッドデッキがより身近なスペースに感じられ、使いやすさも高まります。

ウッドデッキへの行き来は、リビングに大開口の窓を設置したので、ここから行き来をします。窓を閉めていてもカーテンを開けると庭が一面に広がり、庭と室内の一体感を感じられるのです。室内から絵画を眺めているような気持ちにもさせてくれ贅沢な時間が流れます。ウッドデッキではペットとの時間を共有してもいいですし、子どもの遊ぶスペースとしても利用できます。気候によってはここにテーブルを置き、食事やお茶を楽しむのもいいでしょう。太陽の日差しを浴び、心地よい風を肌で感じ自然と隣り合わせの時間を過ごせるウッドデッキは、今ではなくてならない存在となっているのです。

庭との距離も縮めてくれるので、バーベキューの際にもウッドデッキが活躍してくれるのです。将来的にはこのウッドデッキスペースをパネルで覆いたいと思っています。そうすれば天候に合わせてパネルを開閉してより多目的に過ごしやすい空間が広がります。室内干しとして洗濯物を干すスペースとしても利用できますし、いつでも庭との一体感を感じながら時間を過ごすことができます。室内だけでなくアウトドアリビングを楽しめる家は住まいの楽しみ方の幅を広げてくれます。