ウッドデッキのある暮らし

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リビングの先にウッドデッキがあれば暮らしが豊かになると思いませんか。
リビングの窓を開ければ庭に繋がるウッドデッキはリビングに開放感をもたらしてくれます。
またウッドデッキで過ごす時間が増えれば庭への愛着も高まることでしょう。
広々とした庭があっても子ども達が成長すれば次第に庭の使用頻度も低くなってきます。
住宅と庭との距離が生まれてしまうのです。

この問題を解消するにもウッドデッキは大きな役割を果たしてくれると思います。
ウッドデッキは室内と庭を繋ぐ中間地点です。より庭の存在を近くに感じることで庭の景観をいつもきれいに保とうと心がけますし、庭での過ごし方を豊かにしようと気にかけるのです。
また庭でバーベキューをした際にもウッドデッキがあれば食事をするスペースとしてゆっくりと時間を過ごすことができます。
ウッドデッキの広さは食事ができるテーブルとイスを置ける広さがあるといいでしょう。
特別な日や、天候のいい日にはここで食事をするだけで気分転換になり、特別な時間を過ごすことができると思います。

そこでいつまでもウッドデッキで快適に暮らせるようにするには素材選びは慎重にしたいものです。
木の風合いを感じるのは天然木です。
しかし天然木は10年ほどの耐久性と言われています。
メンテナンスフリーで永久的に使用できる人工ウッドデッキもいいと思います。
取り入れる素材を慎重に決め、暮しを豊かにしてくれるウッドデッキをぜひリビングの延長上に設けたいなと思っています。