木目や色合いを生かしたインテリア

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最近、木材にこだわった家づくりをしたいと考えている方が少しずつ増えているといいます。その代表例がフローリングです。従来のフローリングのように表面に合板を貼りつけたタイプのものよりも、施工費用が高くなるものの無垢材は小さいお子さんのいるご家庭だけでなく幅広い層から支持されています。リフォームの際に無垢材のフローリングにするというご家庭も珍しくなくなってきました。

木材にはさまざまな種類がありますが、たとえばマホガニーのように銘木として知られ、高額で取引されるようなものもあります。こうした建材としての「木材」を選ぶ時には次のような点に注意してお気に入りの木材を選んでみてはいかがでしょうか?

・住まいの中でどんな風に木目が見えるかが木材選びの基本
無垢材のフローリングを希望している、という旨をまずは施工を依頼する業者を通じサンプルから選ぶという方が多いかもしれませんが、ここで注意したいのが無垢材はサンプルだけでは実際の仕上がりがわかりにくいという点です。可能であれば施工例などを見せてもらうと良いかもしれません。
・壁選びのコツは?手持ちの家具や好きなインテリアなども考慮しておこう
無垢材を選ぶ方は真っ白な壁(漆喰なども含む)を希望されている方が多い傾向にありますが、あえて色味のある壁を持ってくるのも良いでしょう。海外では無垢材のフローリングにはダークトーンの壁を選ぶという方の方が多いのですが、インテリアとの兼ね合いもやはり重要になってきます。木製家具のテイストと床がマッチしないという場合にはラグや絨毯などを敷いた上に家具を置くことで視線をそらす事ができますよ。